職場での朝礼が無駄だと思う4つの理由

職場での朝礼が無駄だと思う4つの理由

多くの企業で定期的に行われている朝礼。

朝礼では

  • スケジュールの確認
  • 伝達事項の確認
  • スピーチ
  • 企業理念などの音読

主にこのようなことが行われていると思います。

自分には関係ないのであればただぼーっとしているだけでもいいですが、

スピーチは当番制だったりしますので、内容を考えて覚える作業は本当に苦痛ですよね。

ダラダラ話す人を見ていると、朝礼ってやる意味あるの?と感じる人も多いかと思います。

僕も朝礼は無駄だと思っています。

目次

朝礼が無駄だと思う4つの理由

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朝礼が無駄だと思う理由は4つあります。

誰も話を聞いていない

これが朝礼が無駄だと思う一番の理由です。

僕の中で朝礼は「校長先生の話」と同じような認識です(校長先生すみません)

あなたは校長先生の話を真剣に聞いていましたか?

「なにを言っているんだろう」「はやく終わらないかな」「今日の夜ご飯はなんだろう」

こんな感じで話を聞いていなかったのではないでしょうか。

朝礼も正直こんな感じです。

これは自分が頑張って喋っている場合にも同じことが言えますよね。

惰性でやっている

昔からやっているので、誰もが無駄だと思いつつも惰性でやっているパターンです。

部活やサークルなどの組織でも、昔からあるという理由で謎の風習が受け継がれていたりしますよね。

そのような風習に当初は不満を持ち変えてやろうと思っても、なんだかんだ順応してしまうということありませんでしたか?

このように昔から受け継がれてきてしまった風習を変えることは非常に難しいです。

スピーチの強制

当番制で定期的にスピーチをしなければならない人も多いと思います。

誰もまともに聞いていない朝礼のためにネタを考え、頑張って内容を覚え、緊張しながら話す。

この一連の流れすべてがストレスとなります。

人前で話すことが苦手な人にはかなり苦痛ですよね。

さらし者になるリスクがある

朝礼の中で、上司や社長などによる叱責が行われることがあります。

目標の達成率が悪い、クレーム・トラブルの発生とかがいい例です。

全体的に叱責されるような場合であればまだマシですが、個人を名指しで叱責する朝礼もあります。

また、自分がスピーチするときに話す内容が飛んだりしたらただのさらし者ですよね。

このように朝礼にはある意味公開処刑的側面があります。

朝礼を行うメリット

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そんな無駄しかないように思える朝礼にもわずかながらメリットが存在します。

しかし、自分も惰性でやっている場合はこれらのメリットはなくなります。

人前で話す力がつく

朝礼の人数は部署内の数人だったり、何十人の前だったりそれぞれだと思いますが、

人前で何かを話す機会というのはなかなかありません。

そういう意味では自分が話す機会が与えられる朝礼には価値があると言えます。

真剣に取り組めば、人前で話す力がつくでしょう。

簡潔に説明する力がつく

朝礼では話す内容を考え、簡潔に話さなければいけません。

相手に話を聞いてもらえるようわかりやすく説明をする必要があります。

まとめ

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朝礼を無駄だと思っている人は多いと思いますが、実際に朝礼廃止に向けて行動するには多大なエネルギーが必要となりますし、若手社員だったら聞き入れてもらえない可能性が高いです。

それなら自分がスピーチをするときだけでも真剣に取り組み、少しでも自分の話す力をつけるように意識するなど、自分なりに意味を作り出すことが最善かもしれません。

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