【会社に行きたくない人必見!】五月病になりにくい連休の過ごし方

【会社に行きたくない人必見!】五月病になりにくい連休の過ごし方

10連休満喫中のゆぴ(@yuyuyuu_h)です。

みなさんは10連休いかがお過ごしでしょうか?

これだけ休みが長いと、連休明け会社に行きたくなくなる人がほとんどではないでしょうか。

いわゆる五月病ってやつですね。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、クラス替え、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月ゴールデンウィーク明け頃[1][2]から起こることが多いためこの名称がある。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される[1]

引用:Wikipedia

4月は環境が大きく変わる月ですので、多くの人が緊張感を持っていますよね。

その緊張感が連休でプッツリと切れてしまうため五月病になってしまうということみたいです。

僕が働いている会社は毎年GWやお盆は長期の休みがもらえるのですが、

1年目のGW明けはめちゃくちゃしんどかったです。

しかし2年目からはある方法実践したおかげで、五月病になることなくスムーズに仕事モードに切り替えることができました!

ポイントはストレス発散をすること生活リズムを整えることです。

目次

5月病にならないポイント

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ダラダラする日を決めておく

10連休もあれば何の予定もない日は1日中ダラダラしたい人も多いですよね。

ゆぴ ゆぴ
許されるのであれば10連休全てダラダラしたい・・・

1日中家でのんびりすることで疲れがとれるので、そういう日も当然必要です。

しかしあまりにダラダラしすぎると5月病になる確率が高まります。

ダラダラする日を決めておき、それ以外は何かしらの予定を入れちゃいましょう。

注意点として、連休最終日は絶対にダラダラしないようにしましょう。

生活リズムを早めに戻す

休みの日になると夜中に寝て昼頃起きるような昼夜逆転の生活をしがちですよね。

連休中にこの生活リズムで過ごしてしまうと、連休明けのしんどさはMAXでしょう。

無理やり生活リズムを戻す必要がありますからね。

もしも生活リズムが狂ってしまった場合は最後の3日間で通常の生活リズムに戻しましょう。

予定を詰め込む

予定がないとダラダラするしかなくなり、昼夜逆転の生活リズムになり、

連休明けには五月病というサイクルができてしまいます。

なので予定はできるだけ詰め込んで充実した連休を過ごしましょう。

それで空いた日にダラダラすると決めておけばいいんです。

別に誰かと過ごす必要はありません。

一人で買い物をしたり散歩をするくらいでもいいんです。

とにかく充実した連休を過ごしてストレス発散をしましょう。

友人や同僚と話す

五月病の主な原因は環境の変化によるストレスでしたね。

連休明けから会社に行きたくないと思っているのはあなただけではありません。

同じ境遇の友人や同僚と悩みや愚痴を存分に語り合ってください。

それだけでもストレスが解消され、かなり気持ちが楽になると思います。

連休明けスムーズに仕事モードに切り替える方法

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上記のポイントを押さえておけば、五月病の症状はかなり軽減できますが、

それでも完全に仕事モードに切り替えることは難しいです。

ここからは、連休明けにスムーズに仕事モードに切り替えるための方法を解説します。

少し早めに出社する

連休明けはいつもより少し早めに出社してみましょう。

そしてデスク周りの掃除をするとすっきりした気持ちで仕事に取り組めますよ。

簡単な仕事からやる

連休明けはすぐに仕事にとりかかるのではなく、まずはメールチェックやあまり頭を使わない簡単な仕事から行うようにしましょう。

時間がかかる仕事などはよほど緊急ではない限り後日に回すのが効果的です。

なるべく早く帰る

連休明けはなるべく残業しないようにしましょう。

しばらく期間が空いたのでそうはいかないという方もいるかもしれませんが、初日からガツガツ仕事をすると反動がかなり大きいです。

どうしても残業する必要がある場合もあまり遅くならないように調整しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は連休中の過ごし方次第で五月病になる可能性を大幅に軽減できるポイントを解説しました。

連休明けの会社に行きたくない気持ちは誰でも持っているものです。

完全に消し去ることはできなくても、軽減してスムーズに仕事モードに切り替えていければだいぶ楽になりますよね。

今回解説した方法はGWだけでなく、お盆休みなどでも活用できますので是非覚えておいてくださいね!

それではまた!

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