これができれば君も愛され社員!!

これができれば君も愛され社員!!

前編はこちら

会社で可愛がられたいならこれを見ろ!!愛され社員の特徴

前編では主に笑顔やコミュニケーションについて解説しました。

今回は解説するのは

目配り気配り心配りです。

高校生の頃、生徒指導の先生が口癖のように言っていたのですが、今になってこの言葉の意味がわかるようになりました。

意味については様々な解釈がありますが、一番しっくりきたのがこちらになります。

1.目配り:
注意をゆきとどかせて見て聞いて、それらの1つひとつから本質を見極めること
2.気配り:
目配りで感じとった本質から、何をしてあげればいいかを配慮すること
3.心配り:
気配りで感じた配慮を、実際に行動であらわすこと

引用:http://bbs.kyoudoutai.net/blog/2009/08/686.html

何かに気付き(目配り)、何をすればいいか考え(気配り)、行動に移す(心配り)という感じですね。

僕は会社生活において常にこれらを意識しています。

これを常に意識できれば「気が利くヤツ」と思われること間違いなしです!!

目次

目配り

まず、目配りができるようになるにはどうすればいいのか、それは

周りをに意識を向ける

これにつきます。

いつもパソコンのモニターとにらめっこしている人はいませんか?

仕事に真面目に取り組むことは素晴らしいことですが、実はあなたが必死にモニターとにらめっこしている間にも、周りでは様々なことが起こっています。

まずは周りで起きていることを感じ取れることができるようになることが、目配りができるようになる第一歩です。

近くでバサバサッと音が聞こえてきました。

恐らく誰かが書類を落とした音でしょう。

フロアの一角が少し暗い気がします。

恐らくどこかの蛍光灯の電球が切れているでしょう。

常に周りにアンテナを張っていればこのようなことにすぐ気づけるようになります。

気配り

目配りができるようになったら次は気配りです。

目配りで何かに気づいたら、何をすればいいか考える。これが気配りでしたね。

先ほどの例で考えてみましょう。

誰かが書類を落としたことに気づきました。

どうすればいいでしょうか?

拾うのを手伝う

ではないでしょうか。

どこかの電球が切れていることに気づきました。

どうすればいいでしょうか?

替えの電球を取りに行ったり、脚立を用意したりすることができます。

このように頭の中でどうすればいいかを考えます。

心配り

目配りで何かに気づいたら、気配りで何をすればいいか考える。最後に行動に移すのが心配りでしたね。

気配りで考えたことを実行するだけですので、これは簡単ではないでしょうか。

まとめ

何度も言いますが、

何かに気づいたら(目配り)、何をすればいいか考え(気配り)、行動に移す(心配り)です!

まずは自分の意識を目の前の仕事だけではなく、周りに向けるところから始めましょう。

小さなことでも様々なことが周りでは起こっているので、周りを見る力も養われると思います。

気が利く人は可愛がられますし、モテます(笑)

目配り気配り心配りをマスターして愛され社員を目指しましょう!!

いつか社内恋愛の記事でも書こうかなぁ~笑

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