【新社会人向け】 ゆ 直伝!成長につながる仕事術

【新社会人向け】 ゆ 直伝!成長につながる仕事術

新元号が発表されましたね。

令和・・・

響きがいいですし、どことなく遠い昔に封印したはずの厨二心がくすぐられる・・・笑

僕だけでしょうか(笑)

ところで今日から入社された新入社員の皆さん、初日を終えていかがだったでしょうか。

いいスタートダッシュがきれたことを願います。

本日は新入社員だけでなく、仕事をしていく中で今後も役に立つ方法を紹介したいと思います。

ゆ 流の仕事術はいくつかありますが、今回はその中でも一番取り組みやすいものを紹介します。

目次

「今日学んだこと」を記録する

これだけです。

「今日学んだこと」をノートやwordに日付とともに記録するだけです。

今日学んだことを記録するメリットについて以下に解説していきます。

記録することで記憶に定着する

みなさんは学生時代勉強はどのようにしていましたか?

人それぞれ違うと思いますが、基本は「声に出して書いて覚える」ではなかったでしょうか。

仕事中に声に出して覚えろとは言いませんが、記録することで記憶に定着します!!

個人的にはwordに箇条書きで記録するとあとで簡単に見ることができますが、ノートに書いたほうが記憶に残っている感じがします。

何度も同じ質問をする必要がなくなる

僕が実際にやってしまったことがありますが、先輩に質問したことをメモして、そのメモをなくしてしまったことがあります。

どうしても思い出せず、時間も経ったのであたかも初めて聞くかのように再度質問したところ、

「それ、前教えたよね?」

謝るしかありませんでした。

自分が後輩に指導する立場になるとわかるんですが、自分が教えたことは割と記憶に残っています。

こんなことにならないためにも、記憶が新鮮なうちに学んだことをwordやノートに記録しましょう。

メモだとなくす可能性が高いです。

質問に答えやすくなる

日々学んだことを記録しておけば、質問されたときにもスムーズに対応することができます。

むしろ具体例を示しながら説明できるので、説得力も増します!

質問されておどおどしてしまっては、頼りがいがありませんよね。

素早く学んだことフォルダ(ノート)を開き、当時の自分の経験をもとに説明すれば頼れる人間だと思われるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「今日学んだこと」を記録するだけで、記憶に定着し、同じ質問をせずに済みます。

そして今後質問されたときにも自分の経験を交えて説得力ある説明をすることができます。

そのためにもできるだけ具体的に記録しましょう。

それではまた!

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