入社初日の緊張を軽減する3つのコツ

入社初日の緊張を軽減する3つのコツ

いよいよ明日は入社式ですね。

おめでとうございます!

いよいよ明日からは学生ではなく社会人の一員となります。

明日が入社式の方が多いと思いますが、入社式って緊張しますよね。

一つだけ言っておくと、

緊張するのは当たり前です。

ガチガチに緊張してしまうのが問題なのであって、程よく緊張するくらいが実はベストなんです。

僕は元々ガチガチに緊張するタイプでしたが、入社当日は比較的リラックスできていた気がします(気がするだけ)

今回は僕が入社当日の緊張を軽減する方法を伝授します!!

目次

事前準備はしっかりやっておく

これは当然必要になります。

僕もここだけは徹底しています。

「どうせ緊張するのはみんな同じだし周りに合わせて臨機応変に行けばなんとかなるやろ!」

当日恥をかくこと請け合いです。

自己紹介など、自分が喋るときは文章を丸暗記するくらいの気持ちで臨みましょう。

覚える際も、頭の中で読めるようになるだけでは不十分です。

本番を想定して実際に声に出しましょう。

入社式会場の規模にもよりますが、着席したら頭の中でシュミレーションを行うことを強くおすすめします(話を聞くだけの入社式なら別です)

僕はここまで事前の対策を行ったおかげで緊張をある程度軽減できたといっても過言ではありません。

周りを気にしすぎない

入社したらどこかで必ず自己紹介など、自分で喋る場があります。

研修で何らかのテーマについて発表などもあるかもしれません。

ここで僕が声を大にして言いたいことは・・・

周りに影響されてはいけません!!

前日、頑張ってスラスラ言えるようになるまで覚えた自己紹介。

周りの自己紹介を聞いていると、

「なんか自分の自己紹介ちょっとおかしくないか?」

「あ、こういうことを言ったほうがいいのか!」

という思いに駆られることがあります。

直前になって色々気づいてしまうパターンですね。

そこから自分の考えてきた内容を修正して喋ることができる人なら軌道修正しても問題ないですが、少なくとも僕は直前に軌道修正していい結果になった記憶はありません。

周りに流されないよう注意しましょう。

これは完全に僕の主観ですが、

テンプレート通りの自己紹介よりも、自分なりに考えたオリジナリティー溢れる自己紹介のほうが頭に残ります!!

失敗してはいけないという発想を捨てる

入社初日に限らず、これからの社会人生活においても言えることですが、

「失敗をしてはいけない」「うまくいかなかったらどうしよう」という発想が緊張してしまう原因です。

まずはこの発想から捨て去りましょう。

もちろん何事もなく初日を終えることが一番ではありますが、多少の失敗ぐらいで今後の会社人生が大きく変わってしまうことなんてほぼないです。

「あれだけ事前にシミュレーションしたんだから、これで失敗してもしょうがないや!」

ぐらいの気持ちでいたらかなり緊張が和らぐと思います。

なので再度言いますが、事前準備は徹底しましょう。

まとめ

僕なりの緊張を軽減する方法をいくつか紹介しましたがいかかだったでしょうか。

再度まとめると

  • 事前準備を徹底する
  • 周りを気にしすぎない
  • 失敗してはいけないという発想を捨てる

繰り返しになりますが、緊張するのは当たり前です。

うまく緊張を軽減できれば失敗する確率も減りますし、逆に適度な緊張を楽しめるようにもそのうちなります!!

当日は上記3点を意識しながら頑張ってみてください!!

みなさんの社会人デビューがいいものになりますように。

今日は夜更かしせずに早めに寝ましょうね。

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