上司や先輩に対する質問の仕方

上司や先輩に対する質問の仕方

こんにちは。

新社会人の皆さん、1週間過ごしていかがだったでしょうか。

きっとわからないことばかりで大変だったと思います。

僕も今の会社に入社してから数年経過しましたが、未だにわからないことがたくさんあります(笑)

僕でさえそうなんですから、入社したての新入社員は当然ですよね。

しかしどんなことでも気軽に質問できるのは新入社員の特権でもあります。

この特権を活かして最初の1年間は臆せずどんどん質問しましょう!!

しかし、質問の仕方によってはムッとされたり、評価が下がってしまうリスクがあります。

そうならないためにも、今回はゆ 流の質問の仕方を伝授したいと思います。

目次

相手に悪い印象を与えてしまう質問の仕方

僕が考える相手に悪い印象を与えてしまう質問の仕方はズバリ

  • 自分で考えずに答えだけ聞こうとする
  • 同じことを何度も聞きにくる

です。

以下に解説していきます。

自分で考えずに答えだけ聞こうとする

わからないことがあるから質問をすること自体は全く問題がありません。

わからないからとりあえず質問して答えを教えてもらおうとすることが問題なのです。

わからないからとりあえず答えを教えてもらおうとする人は「どうすればいいでしょうか?」という質問の仕方になりますが、これはNGです。

なぜならこの質問の仕方は、自分で考えることを放棄し、相手に全てを委ねてしまいます。

この質問の仕方でも、人によっては優しく答えを教えてくれることもありますが、内心では「こいつは自分の頭で考えていないのか?」となっていることでしょう。

同じことを何度も質問する

これはわかりますよね。

誰だって同じことを何度も聞かれたらうんざりしちゃいます。

何度も言いますが、メモは必ずとりましょう。

前記事

【新社会人向け】 ゆ 直伝!成長につながる仕事術

でも言っていますが、

質問された側は意外とあなたに質問されたことを覚えています。

「これ前も教えたよね?何度言えばわかるの?」

と言われないためにもメモは全力でとり、ノートやwordに記録しておきましょう。

相手にいい印象を与える質問の仕方

逆に相手にいい印象を与える質問の仕方は

  • 自分の考えが正しいかの確認をする
  • 最後に認識のすり合わせを行う

です。

以下に解説していきます。

自分の考えが正しいかの確認をする

僕が質問をする上でいつも心がけていることは、

「わからないから答えを教えてもらう」ではなく、「わからないことがあるので自分なりに考えて結論を出したが、その認識で正しいかアドバイスをもらう」

ということです。

「私はこう考えましたが、この認識で正しいでしょうか?」

という聞き方をすれば、自分の考えを述べつつ、その考えが正しいかどうかを聞くことができます。

間違っていればそこで正解を聞くことができ、一石二鳥です。

そのためにも、質問をする前に可能な限り自分で調べることを強くおすすめします。

最後に認識のすり合わせをする

質問をしたら相手から具体的なアドバイスをいただくことができても、それを自分の頭の中で理解せずに頷くだけで終わってしまうと、結局わからないままということになりかねません。

そしてまたすぐに「先ほどの件、もう一度教えていただいてもよろしいでしょうか・・・」

と質問することになってしまい、怒られてしまうかもしれません。

教えていただいたことを自分の中で整理し、最後にもう一度確認するようにしましょう。

ここで自分の解釈が間違っていた場合、その場で修正することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

相手に悪い印象を与えてしまう質問の仕方は

  • 自分で考えずに答えだけ聞こうとする
  • 同じことを何度も聞きにくる

相手にいい印象を与えることができる質問の仕方は

  • 自分の考えが正しいかの確認をする
  • 最後に認識のすり合わせを行う

です。

新入社員時代はほとんどがわからないことなので、質問する機会が多いと思います。

ここで相手にいい印象を与えることができれば、今後も質問しやすくなること間違いなしです!

是非心がけていきましょう!

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