先輩社員との会話術 【これだけ押さえておけば大丈夫!】

先輩社員との会話術 【これだけ押さえておけば大丈夫!】

明日からいよいよ会社に入社するわけですが、研修や配属先で避けては通れないのが

先輩社員とのコミュニケーションです。

ここでつまづいてしまうと、「あいつは話しづらい」「あの人は暗い」

などというマイナスイメージを持たれてしまう恐れもあります。

逆にここでいい印象を与えることができれば、良好な人間関係を築くことができます。

私はコミュ障だから・・・という方もご安心ください!

そこで今回は ゆぴ流のコミュニケーション術を伝授したいと思います!

目次

挨拶は超基本

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挨拶は人間としての当然の礼儀であり、コミュニケーションの入口です。

最低限の挨拶ができない人は間違いなくいい印象を持たれません。

皆さんも近所を歩いている方から挨拶をされたことはないでしょうか?

・・・悪い気はしませんよね?

むしろ心地よささえ感じるのではないでしょうか。

たかが挨拶と思うかもしれませんが、たった一言で相手を心地いい気持ちにすることができるのであれば、むしろ挨拶しない手はないでしょう。

新入社員だから先に挨拶しなければならない~ではなく、

基本的に自分から挨拶するという気持ちが大切です。

最初は恥ずかしい気持ちがあるかもしれませんが、

「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」くらいです。

積極的に挨拶をしましょう!!

たまに挨拶を返してくれない不愛想な方もいらっしゃいますが、「人見知りなんだな」と考えるようにすれば心が折れることはないかなと思います(笑)

質問には素直に答える

研修中や休憩時間などに先輩社員から様々な質問を受けることがあります。

その多くは

  • 出身地
  • 出身校
  • 趣味

などが多いと思います。

たまに聞く話ですが、

「会社でなぜプライベートについて話さなければいけないのか」

「私は自分が生きるためにこの会社で働いているだけ、会社での人付き合いは必要ない」

というようなことを言う人がいます。

言いたいことはわからないでもないですが、それでは会社で良好な人間関係を築くことは到底不可能です。

考えを逆転してみましょう。

先輩はあなたという人間に興味を持って質問をしてくれているのです

もしかしたら共通点があるかもしれない、自分にはなくとも共通点を持つ人を知っているかもしれない。

このような期待を込めて先輩は質問してくれています。

答えれる範囲の質問は素直に返しましょう。

そこから話が盛り上がったり、人間関係が広がっていきます。

踏み込んだ質問をされたときは適当なこと言っときましょう。

自分から質問してみる

質問されて答えるだけでもある程度のコミュニケーションをとることはできます。

最低限のコミュニケーションさえ取れればそれでいいという方はそれでも問題ないです。

しかし、自分から質問をすればなお良いでしょう。

何を質問すればいいかわからない方は・・・

コミュニケーションを円滑にする質問の仕方

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オウム返し

先輩の質問に答えたあと、同じ質問をするだけです。

そこから共通点を探していき、会話を広げることができます。

仕事の質問をする

こちらも無難に使える質問です。

  • 入社何年目か
  • 繁忙期はいつか
  • 残業の有無
  • 異動について
  • 仕事のわからないところ
  • 仕事のやりがい

他にもたくさんあるでしょう。

スマホは諸刃の剣

休憩中にスマホをいじることはいい側面もありますが、悪い側面もありますので僕的にはあまりおすすめできません。

いい側面としては、

例えば自分がスマホゲームをしていて、先輩も同じスマホゲームをしていた場合、そこから会話が劇的に広がる場合があります。

そこでいっきに仲良くなれるチャンスが生まれます。

悪い側面としては

話しかけづらい

この一点です。

これは僕の実体験ですが、

大学入学初日のガイダンスの時、僕はひたすらスマホを眺めていました。

そう、自分から話しかけるのが恥ずかしいという謎のプライドから、スマホをいじって暇そうな感じを演出したのです。

ところがそれが逆効果だとは当時の僕は知る由もありませんでした。

気が付いたころには周りにグループができ始め、僕の大学生活は大きく出遅れてしまいました・・・笑

再度言いますが、スマホをいじるのは周りからすれば非常に話しかけづらいため、基本的におすすめしません!!

先輩が同じスマホゲームをしていたら話しかければ間違いないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ほんのちょっとしたことを意識するだけで、会社での円滑なコミュニケーションが期待できます。

話が合えば、プライベートでもお誘いがくるかもしれません。

このようなコミュニケーションの積み重ねが、会社での人間関係を良好にし、ひいては周りから愛される人間になることに繋がるのです。

「会社は会社、プライベートとは別」という考えも間違ってはいませんが、この先何十年も働く可能性があるのなら先輩方と仲良くなって損はないと思います。

皆さんが円滑なコミュニケーションが取れますように!

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