新入社員が心がけたい3つのこと

新入社員が心がけたい3つのこと

4月1日から新社会人になる皆さん、おめでとうございます。

期待と不安が入り混じっているのではないでしょうか。

楽しかった学生生活から一転、いきなり社会に放り出されるわけですから緊張しますよね。

当然入社したての頃は何をすればいいかわからないと思います。

ここで一つ考えてほしいことがあります。

会社側は新入社員に何を期待していると思いますか?

しょっぱなからばりばり働き、即戦力になれるような人でしょうか。

答えはNOです。

実は会社側が新入社員に求めているものは「フレッシュさ」です。

会社側は新入社員を迎え、そのフレッシュさに触れて組織が若返り、活性化するのです。

なので最初は新入社員らしいフレッシュさを出すことをメインに考えるようにしましょう。

これは最初の1週間が勝負です。

今回はフレッシュさを出すためにも「新入社員が心がけておきたい3つのこと」を解説します。

目次

指定された時間の最低20分前には出社する

入社してすぐに遅刻は本当に笑えません。

一度でも遅刻してしまうとあなたという人間の信用は地の底に墜ちます。

「大体8:00には会社に着いているようにしてください」と言われたら、最低でも7:40くらいには着いている気持ちで臨みましょう。

そうすれば多少道が混んでいたり電車に乗り遅れても遅刻にはならないでしょう。

ちなみに僕は20分前に着いても新入社員の中でも下から2番目くらいで、同期からなぜか遅刻のような目で見られました。

最初はみんな不安なので早く出社しがちですので、もう少し早く出社してもいいかもしれません。

早い分には問題ないので!!

挨拶は笑顔で元気よく!

挨拶は人として当然の礼儀です。

誰だって笑顔で元気よく挨拶をされたらいい気持ちになりますよね?

少なくとも悪い気持ちにはならないはずです。

入社したての頃は緊張しているので、挨拶するのを忘れてしまったりするので気を付けましょう。

挨拶を元気よくできる人は、先輩達からも「お!この子は元気がいいねえ」といい印象を与えることができます。

頑張って「あの元気がいい子」と覚えられるぐらいの気持ちで頑張りましょう。

メモは全力でとる

アルバイトの経験がある人は十分わかっていると思いますが、メモは本当に重要です。

説明している側からすると、「この子は全然メモをとらないけど話聞いているのか?」と思ってしまいます。

人間は基本的に忘れる生き物です。

その場では心に刻み込んだつもりでも1時間も経てば忘れているもんです。

メモをとるときは最低限の単語だけでもよいですが、できる限り詳細にメモすることを強くおすすめします。

また、新人研修では研修の報告書(日報)を提出しなければならないところも多いと思います。

記憶に頼って報告書を書くと、「こいつ全然話聞いてないな」となる可能性大です。

最初のうちにメモをとる習慣を身につけておけば、配属された後にも役立ちますので、メモ帳は肌身離さず携帯しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新入社員は「フレッシュさ」を求められています。

そのためにも、

  1. 指定された時間の最低20分前には出社する
  2. 挨拶は笑顔で元気よく
  3. メモは全力でとる

最初の1週間はとりあえずこの3つを意識しておけば間違いないでしょう。

新入社員の皆さんがいいスタートダッシュを切れることを祈っています。

それではまた!

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