社内イベントに行きたくない人必見!上手な断り方を解説します

社内イベントに行きたくない人必見!上手な断り方を解説します

社会人生活において避けては通れないものがあります。

社内イベント(行事)です。

参加したくない人も多いですよね。

入社1年目なんかは特に任意という名の強制参加のイベントがあるところも多いのではないでしょうか。

「仕事とプライベートは別!」

「休みの日に会社の人と会いたくない!」

っていう方も多いでしょう。

気持ちはすごくわかります。

社内イベントに参加すべきか否かは常に賛否両論ありますが、僕は

基本参加したほうがいいが、断っても問題ない

と考えています。

基本的に社内イベントに参加せず、嫌な顔をされる人は断り方がまずい人が大半です。

つまり、上手な断り方さえ押さえておけば不参加でも何の問題もないということです!

今回は社内イベントを上手に断る方法を紹介します!

ポイントは「それはしょうがない」「それはそっちを優先したほうがいい」と誰もが思う理由で断ることです。

目次

社内イベントはなぜ行われるのか

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社内イベントといったら、

  • 歓送迎会
  • 忘年会
  • 社内旅行
  • スポーツ大会
  • バーベキュー

あたりでしょうか。

そもそも社内イベントはなぜ行われるのでしょうか?

わざわざ休日や業務時間外に行うのですから、何かしらの理由がありますよね。

僕も気になって社内イベントの感じを何度も経験している先輩に聞いたことがあります。

その理由は主に

  • 社内コミュニケーションの促進
  • 職場の風通しがよくなる

ということだそうです。

社内イベントを通して部署の垣根を超えた交流が生まれ、今後の仕事がやりやすくなったり、

他の社員の普段見ることのできない一面を見ることができる、ということですね。

社内イベントに参加したほうがいい理由

色々な人と交流できる

前述したとおり、社内イベントでは普段接する機会のない人とも交流することができます。

そもそも会社という場所ではプライベートな一面を見せる機会はありませんよね。

社内イベントではそういった一面を見ることができます。

普段は怖いと思っていた人が、楽しそうに笑っているのを見て印象がガラリと変わることもあります。

自分をアピールする機会にもなる

入社1年目の新入社員はイベントの幹事を任されることも多いと思います。

幹事は大変ですし、嫌だという人が大半だと思いますが、前向きにとらえれば自分をアピールすることができる絶好のチャンスでもあります。

しっかりとした運営ができればあなたの評価はうなぎのぼりです。

幹事ではないとしても、ちょっとした立ち回りで評価をあげることも可能です。

積極性があると判断される

これは会社によるところがありますが、世の中には残念ながら、社内イベントへの参加不参加が評価項目の一つである会社があるそうです。

従業員とコミュニケーションをとるのが好きな社長とかはそうなってしまうのかもしれませんね。

そういったことで評価されるのは癪かもしれませんが、そういう社風であるのであれば受け入れざるをえない場合もありますよね。

これも参加しておくだけで評価がマイナスにはならないと前向きに考えれば我慢できるのではないでしょうか。

なんだかんだ楽しい

当日までは行きたくない気持ちでいっぱいだったけど、いざ参加してみると意外と楽しかったという経験はありませんか?

僕はよくこんな感じになります。

そもそも社内イベントは本当は参加したくないという人が大半ですが、なんだかんだみんな楽しんでいます。

とりあえず一度参加してから今後のことを考えてはいかがでしょうか。

社内イベントのNGな断り方

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再度言いますが、社内イベントは不参加でも問題はないです。

しかし、個人的にNGだと思う断り方は

  1. 「それって強制ですか?違うなら不参加で」
  2. 「不参加でお願いします」
  3. 「その日は用事があります」

この3つです。

1は言い方がそもそもNGです。

誰だってこんな言い方をされればムカッときますよね。

2は理由も何もないので、純粋に行きたくないという気持ちが前面に表れてしまいます。

3は一見問題なさそうに見えますが、一番嘘くさいです。

用事の内容を事細かに話す必要はありませんが、この言い方は避けましょう。


社内イベントの上手な断り方

本題に入るのが遅くなりましたが、どうしても社内イベントに参加したくない場合の上手な断り方を紹介します。

体調不良

鉄板ですね。

体調不良を訴える人を無理やり参加されるような鬼畜な人はそうそういないでしょう。

この方法は早くても前日からしか使えないため、乱用は禁物です。

ドタキャンは少なからず迷惑をかけてしまいますからね。

冠婚葬祭

個人的に1番おすすめです。

土日に開催される社内イベントはこれで確実に乗り切れます。

理由も自然ですし、友人の結婚式と言えば疑われることはまずないでしょう。

1ヵ月前くらいから言えるのもおすすめの理由です。

家族関係

結婚している方は家族サービスをすると伝えるのも効果的です。

家族サービスを蹴ってまで参加しろなんて鬼畜なことを言う人はいないと信じたいです。

家族で旅行に行くと言っておけば間違いないでしょう。

社内イベントを欠席した場合の注意点

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社内イベントを欠席することができたからといってハメを外すのはよくないです。

最悪の場合、あなたの評価が地の底に墜ちる可能性があります。

そうならないためにも、いくつか注意するポイントを解説します。

当日はなるべく出歩かない

基本的に当日は外を出歩かないことを強くおすすめします。

どこで会社の人と遭遇するかわかりませんし、鉢合わせた場合の言い逃れが困難です。

イベントの開始時間や終了時間は必ず把握しておき、少なくとも近場は出歩かないようにしましょう。

SNSに投稿しない

当日の行動をSNSに投稿するのはNGです。

会社の人からフォローされていたりしたら大変なことになります。

フォローされていなくても誰が見ているかわからないので投稿自体控えましょう。

嘘がばれた場合の批判は覚悟しておく

そもそも社内イベントは、本当は参加したくないけど我慢して参加している人も多いです。

そんな中、あなたの嘘がばれた場合はかなりの反感を買うことになります。

そうならないためにも当日の行動には注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

社内イベントは実質強制参加のものが多く、毎回悩まされますよね。

それでも今回解説したポイントを押さえておけば、上手に断ることが可能です。

しかし、欠席ばかりするのもよくないのは事実ですので、

社内イベントにはできるだけ参加することをおすすめします。

参加してみたら意外と楽しいものですよ!

それではまた!

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