職場での雑談力を上げる3つのコツ

職場での雑談力を上げる3つのコツ

職場でふとしたときに発生する何気ない雑談。

これが苦手という人、いるんじゃないでしょうか。

何を話したらいいかわからない。

というか職場に雑談って必要?

という方もいらっしゃるのかもしれません。

結論から申し上げますと、

雑談めっちゃ大事です。

職場での雑談はいいことしかないです。

今回は雑談が苦手、そもそも雑談なんて必要ないと思っている方に、雑談の必要性を解説していきます。

目次

職場で雑談するのはメリットしかない

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雑談はコミュニケーションの入口

例えば営業で他社の人と会うことになったとしましょう。

まずは簡単な雑談から入りますよね?

簡単な挨拶とともに名刺交換をして、さっそく仕事の話に・・・

なんてことはあまりないと思います。

雑談には相手の警戒心を解くという効果もあります。

良好な人間関係が築ける

仕事に関係する会話だけではその人との信頼関係は築けませんよね。

雑談をすることでお互いの人柄を理解した上で、信頼関係を築くことができるのです。

プライベートでも同じですよね。

仕事の生産性が上がる

雑談をすることで仕事の生産性は大きく上がります。

理由は2つあります。

1つ目は気分転換になることです。

丸一日仕事に集中することなんてできませんよね。

一日に何回かは必ず休憩したり、席を外してリフレッシュすると思います。

「休憩中くらい一人でいさせてよ」

なんて声も聞こえてきそうですが、僕は誰かとおしゃべりすることをおすすめします。

むしろ休憩中じゃなくても、近くの席に座っている人だったら仕事中でも話しかけられますよね?

2つ目は、仕事に関するヒントを得られることがある です。

例えば、仕事で壁にぶち当たっているときに同僚と何気なく雑談をしていたら、問題を解決する意外なヒントに気づいたりすることがあります。

自分の頭だけで考えていると、思わぬ見落としがあったりするものです。

自分の悩みを言葉にして話しているうちに自分の見落としに気づくこともあります。

雑談力を上げる3つのコツ

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オウム返し

質問する前に相手が言ったことを復唱するテクニックです。

例えば

「土日は何をしたんですか?」

「釣りやねえ」

「釣りですか!何か釣れましたか?」

「大きいのが釣れたよ」

「大きいのが釣れたんですか! どのくらいの大きさですか?」

「50センチくらいだよ」

いかがでしょうか。

復唱することで、相手の話を聞いているのが伝わりますよね。

慣れてきたらここに自分なりのリアクションや感想を入れるとgoodです。

ちなみに復唱しないで淡々と質問すると、面接みたいになりますのでご注意を。

「土日は何をしたんですか?」

「釣りやねえ」

「何か釣れましたか?」

「大きいのが釣れたよ」

「 どのくらいの大きさですか?」

「50センチくらいだよ」

いかがでしょうか。

面接通り越して尋問みたいですね。

ライブ感

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ライブ感とは要するに会話のテンポのことです。

ライブは生物(なまもの)とよく言われますが、会話も当然生物(なまもの)です。

アーティストがライブで観客を煽ったり、コール&レスポンスを求めたりしますよね?

アーティストが客席にマイクを向けて

「おまえらもっといけんのかぁぁ!」

~10秒後~

「いえぇぇぇい!!!!」

こんなに時間差があったら興ざめですよね。

会話も同じです。

相手に対するベストな返答をいちいち考えてから話すだけでテンポが悪くなり、お互い話す気がなくなってしまいます。

とりあえずイエスorノー,最低限の相槌くらいは即答しましょう。

聞き上手になる

自分の話だけする人は嫌われてしまいますよね。

相手の話をさえぎったりしたらなおさらです。

逆に自分から話すことが苦手という人もいると思います。

会話のコツは聞き役に回ることです。

自分の話は相手が聞き返してきたときor適度なタイミングで入れる程度で十分です。

雑談をするタイミング

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ちょっとした空き時間

仕事中でもトイレに行ったり、一つの仕事がひと段落したときに近くの人と話すことはとても有効です。

さすがに相手が忙しそうにしているときはやめたほうがいいですが。

慣れてくると相手が気を緩めるタイミングがわかるようになります。

そこをピンポイントで狙っておしゃべりすることができるようになります。

休憩中

休憩くらい一人でさせてくれという方もいると思いますが、休憩中こそ絶好の雑談タイムです!

食堂・給湯室・喫○所など、場所はたくさんあります。

僕はつい休憩時間を超えてもおしゃべりしちゃいます。

むしろ出歩く

僕レベルになると、むしろ雑談するために社内をふらふら出歩きます。

よほど忙しい人でなければいきなり何気ない話をしても意外と答えてくれるもんです。

ちょっとした用で他部署に行った時も、用だけ済ませて帰ることは絶対にしません。

必ず誰かと雑談して戻ります。

仕事はメリハリが大事ですよメリハリ!笑

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

職場での雑談はメリットしかないです。

  • 雑談はコミュニケーションの入口
  • 良好な人間関係が築ける
  • 仕事の生産性が上がる
  • 雑談はオウム返し+ライブ感を意識して聞き役に回る
  • ちょっとした時間や自分から出歩くことで雑談する時間を作る

これらを意識していれば自然に雑談ができるようになり、仕事もやりやすくなります。

むしろ職場以外でも役立ちますので、今のうちから雑談する癖をつけたほうがいいですよ!

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