ブログを無理して毎日更新する必要はないと思うよ【よそはよそ、うちはうち】

ブログを無理して毎日更新する必要はないと思うよ【よそはよそ、うちはうち】

「ブログは毎日更新するべき」

このようなことがよく言われていますが、みなさんのブログの更新ペースはどのくらいでしょうか。

Twitterなどでブログ仲間と繋がっている人は、同時期に始めた仲間が毎日ブログを更新していて焦りを覚えたりする人はいませんか?

ゆぴ ゆぴ

かくいう僕もその一人でした

周りが自分より頑張っていて結果を残し始めているとかなり焦ってしまうんですよね・・・

僕はブログ歴3ヶ月の初心者ですが、今となっては

ブログは無理して毎日更新する必要はないと思っています。

目次

無理して毎日更新する必要がない理由

画像

「とりあえず100記事書けってよく聞くし、毎日更新すれば3ヵ月くらいでいけるだろ!!」

「周りで結果を出している人はみんな毎日更新している」

なんて考える人もいるかと思いますが、以下をよく読んでください。

ブログに使える時間は人それぞれ

ブログは毎日更新すべきという考え自体は間違っていません。

しかし、ブログに使える時間って人によって違いますよね?

学生・無職の人・フリーランスでブログ一本で生きているような人は一日のほとんどをブログに費やすことができますが、

サラリーマンや育児をしている方などは一日の中でブログに使える時間はかなり限られてきます。

そもそもの土俵が違うので、無理する必要はないんです。

ゆぴ ゆぴ

小さい頃母親に「よそはよそ、うちはうち!と言われていたことを思い出しました(笑)

ブログに生活が支配されてしまう

1記事の執筆スピードは人それぞれだと思いますが、慣れてくるまでは1,000字~2,000字の記事でも計画から投稿まで数時間はかかると思います。

毎日更新をするには、記事のネタ探しだったり、効率よく記事を書くためにも時間を無駄にすることはできません。

そうなると、常にブログのことが頭にあるので生活が支配されてしまい、疲れてしまうリスクが高まります。

家族がいる人は、家族との時間を作るなどすることも大切ですし、息抜きの時間も作るなどしたほうが精神衛生上いいです。

記事の質が落ちる

毎日更新にこだわると、記事を更新することが目的となってしまいがちです。

突発的な用事が入ったり、ブログに使える時間が少なくなった時に

ゆぴ ゆぴ

えーい、微妙な出来だけど更新しちゃえ!

なんてことをやってしまい、質の低い記事を量産してしまうことになります。

質の低い記事を量産してしまうと・・・

  • 検索エンジンに評価されない
  • アドセンスの審査に通らない
  • ブログのファンになってもらえない

このようなリスクがあります。

ここで思い出してほしいのが、あなたは何のためにブログを始めたのかということです。

理由は様々ですが、困っている人に有益な情報を発信して収益に繋げたいという方がほとんどではないでしょうか?

質が低い記事で悩みを解決してあげることは不可能です(そもそも検索上位に表示されないので)

質の高い記事を毎日積み上げることができないのであれば毎日更新はしないほうがまだましだと思います。

可能であれば毎日更新したほうが良い

画像

これまで毎日更新のデメリットばかり解説してきましたが、

可能であれば毎日更新したほうがいいのは確かです。

なぜなら試行回数が多くなるからです。

試行回数が多ければ、

  • ライティングスキルが上がる
  • 1記事あたりにかかる時間が短縮される
  • 反応のいい記事・悪い記事の判断材料が多くなる

のようなメリットがあります。

また、質のいい記事を毎日更新できるようになれば、同じ質で2~3日に1記事や1週間に1記事書く人よりもはるかにいい結果に繋がります。

毎日更新をしっかりできる人は成長スピードが段違いなので、ブログに使える時間が多い人は毎日更新をしたほうが早く成果に繋がるでしょう。

自分に合った更新ペースを見つけて継続することが大事!

画像

ここまで毎日更新について解説してきましたが、ブログを運営する上で一番大事なことは

「継続すること」です。

最初はPVや収益が出なくても、1ヵ月・半年・1年と継続していくことでどんどん増えていくと思います。

毎日更新にとらわれすぎてブログを更新することに疲れてしまっては本末転倒です。

まずは自分にあった更新ペースを見つけてそれを継続して記事を積み上げていくのが大切ではないでしょうか。

ゆぴ ゆぴ

僕も周りに惑わされず自分のペースで頑張ります!

関連記事

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次